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The Gizmosquito ギズモスキート

社会問題や気になる事なんでも適当に書きなぐる意味不明なブログ

選挙投票へ行かない人は本当にスマートな政治家叩きを知らない人

クソ社会 選挙 政治

shinji92.hatenablog.com

都知事に批判していい人と、ダメな人がいます。

東京都知事選に投票していない人は、批判してはいけないです。

都知事選というのは、当然、次の都知事を決める選挙なわけです。

舛添氏は、その選挙で選ばれたから、現在東京都知事となっているわけです。

shinji's blog - 引用元

 

このブログの管理人様の意見はもっともだと思う。都知事選に限った事ではないが、基

本的に選挙に行かない人は批判を控えるべきだ。選挙に行かない人の政治家批判という

のは単なる叩きに過ぎない。何故なら政治家は選挙で選ばれ、それによって権力を得る

からだ。しかし、選挙に行かない人も働いて国税や都道府県税・市民税などを納めてい

るので批判をしたくなる気持ちも理解はできる。

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日本は政治教育が機能してない点に問題がある

 現実には政治に興味がなければ選挙へ行かない。仕事で忙しい、面倒、興味がない、そ

もそも選挙がある事すら気にしてない。このような人が沢山いることは投票率から見て

明らかなのだが、こんな事が起きる要因として日本という国は、政治教育というものを

一切と言っていいほどしないことにある。

 

選挙制度のクソさも問題があるのだが、適齢からの政治教育や選挙に対する姿勢を教育

しないということは結局投票率に跳ね返ってくるのは当然理解しているはずなのだ。

だから今になって選挙権の年齢を引き下げるという話になってくる。しかし、いくら選

挙権の年齢を引き下げた所で、選挙改革の熱気があるうちは18歳でも投票に行ってくれ

るかもしれないが、このまま教育制度を放置すればいずれまた投票率は下がるだろう。

 

日本では20歳になると選挙があれば選挙へ行くが、大半の人は事前の準備など全くない

状況で選挙へいく。どの政党がどのような思想や理念で活動しているのか。全くと言っ

ていいほど無知な状態で投票にいくことになる。

 

興味のある人や義務感を心に抱いている人は投票に行くだろう。だが、実数の半数以下

しか選挙に行かない現実を見れば、いかに政治に興味を示さないかが実直にわかる。

政治の話はどうでもいいが舛添が税金で何をしていたのかには関心がある

泥棒はなぜ「公園に近い家」を狙うのか? ―誰も知らなかった、お金と手間をかけない防犯術

泥棒はなぜ「公園に近い家」を狙うのか? ―誰も知らなかった、お金と手間をかけない防犯術

 

 

正直、政治に興味のない人にとっては舛添要一という人物がどのような理念の下、思想

の下で政治活動をして東京都知事としてどのような手腕をもって業務に励んでいるのか

などどうでもいい話なのだ。

 

叩きの本題は、舛添が税金で何をしていたのかが問題なのであり、これは選挙へ行かな

い人にとっても収めた税金が何に使われているのかは興味がある話なのだ。それは自分

が働いて、もしくは自分の家族が働いて得た所得から捻出しているのだからこれはこれ

で正当な理由があるとも言える。

 

例えば。一般的な公務員は選挙で選ばれないが、公的な仕事をしている。だが公務員が

扱うのは税金なのだから無駄が発覚すれば公務員叩きが始まるのと同じ構図なのだ。自

分の金で好き勝手にするのであればここまで叩かれないが、税金でやると選挙に行くい

かない関係なく叩かれるのである。マスコミが煽り立て、毎日のように燃料を投下して

いるのだから当然まだまだ炎上する。

叩きたいなら選挙へ行ってもっと叩こう

結局みんな叩きたいのである。税金泥棒はもっと叩くべきであって容赦はいらない。

もっと強烈に叩くべきなのだが、説得力に欠ける。政治に対する関心や政治に対する教

育レベルを上げ、投票に行く。本当に政治家を叩くやり方はテレビやマスコミに釣られ

て一緒に叩くことではない。奴らが恐れるのは落選することなのだ。バカを落選させる

ためのゲームと思えばこれほど楽しい叩きはない。本当にスマートな政治家叩きは、投

票に行って現実を叩きつけることなのだ。

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